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美術 ・ 現代美術 ・ インスタレーション ・ 上級者

撤去後も続く作品の物質性

会期の終了を作品の終端とする批評では、解体後に部材がたどるが視野から脱落する。

物質の再利用と作品としての同一性を切り分けて問えば、鑑賞経験の外側に続く制作のを論じられる。

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